2月13日(金)、フェニーチェ堺にて利晶学園大阪立命館高等学校の実践報告会が開催され、本校からは理数探究物理班の2年生がゲスト校として参加しました。生徒たちは、SSHを含めた多様な探究活動の報告を聴講するとともに、ポスター発表セッションで「位相差制御による回折波の干渉と明線形状の変化」をテーマに、これまで取り組んできた研究成果を発表しました。
 発表会場では、多くの来場者のもと活発な質疑応答が繰り広げられました。自校での発表とは異なり、聴衆のほとんどが初対面となる環境での発表は初めての経験でしたが、生徒たちは緊張しながらも、研究の背景や実験結果について堂々と説明し、的確に回答していました。
 発表を終えた生徒からは、「多くの方々に研究内容を伝えるのは難しかったが、発表の経験は大きな励みになった」「他校の取り組みを知り、自分たちの研究をさらに深めたいと感じた」などの前向きな感想が寄せられました。今回の発表を通じて、研究内容を外部に向けて発信する経験を積むことができ、今後の探究活動に向けた自信と意欲を高める貴重な機会となりました。

  

 

 

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