「出席停止報告書」記入のお願い

 学校保健安全法第19条に基づき、生徒が感染症にかかった場合やその疑いがある場合には出席停止の措置をとります。この期間は欠席の扱いにはなりません。医師より登校の許可がおりましたら、下記の『出席停止報告書』を記入していただき、登校初日に担任に提出してください。なお、医師による記入が不可能な場合は、保護者様でご記入・捺印していただきますようお願いします。

 お手数をおかけしますが、校内での感染拡大防止のためご協力をお願いします。

出席停止に該当する疾患との診断が出た場合やその疑いがある場合は、至急、学校へご連絡ください。

様式ダウンロード

※2020/6/15から様式を変更しました

出席停止期間理由とその基準

第一種感染症

疾病出席停止期間の基準
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、 ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、SARS、MERS、鳥インフルエンザ、新型コロナウイルス(COVID-19)治癒するまで

第二種感染症

疾病出席停止期間の基準
インフルエンザ発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで
百日咳特有の咳が消失するか、5日間の抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻しん解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫れが出た後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
風しん発疹が消失するまで
水痘全ての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱)主要症状が消退した後2日を経過するまで
髄膜炎菌性髄膜炎
結核
病状により学校医その他の医師において伝染の恐れがないと認めるまで

第三種感染症

疾病出席停止期間の基準
コレラ,細菌性赤痢,腸管出血性大腸菌感染症,腸チフス,パラチフス,流行性角結膜炎,急性出血性結膜炎,その他感染症病状により学校医その他の医師において伝染の恐れがないと認めるまで

新型コロナウイルス感染症に関する出席停止の基準

 新型コロナウイルスに感染した場合、またそれに類似する症状や感染が疑われる状況についても出席停止の対象となります。詳しくは下の資料(PDF)をご確認ください。これらについては今後変更になる可能性もあります。

  • 新型コロナウイルス感染が判明した場合
  • 濃厚接触者と認定された場合
  • 発熱や風邪の症状がある場合
  • 同居家族が濃厚接触者と認定された場合(保健所が登校の可否について個別に判断します。)
  • 基礎疾患等のある生徒で、主治医と相談した結果、登校すべきでないと判断された場合
  • 同居家族に発熱など風邪症状がある場合(2020/8/24追加)

資料ダウンロード

文部科学省発出の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」に、「感染拡大注意都道府県に相当する感染状況である地域及び感染経路が不明な感染者が過去に一定程度存在していたことなどにより当面の間注意を要する地域においては、児童生徒の同居家族に発熱などの風邪症状がある場合も登校させない」ことが示されています。大阪府も該当すると考えられますので、当面の間、新型コロナウイルス感染症に関する出席停止の基準に「同居家族に発熱など風邪症状がある場合」を追加します。