豊富な情報量と開かれた環境を整え
自らの意思で情報を「取りにいく」主体性を重視

本校の進路指導の特長は、生徒自身が情報を「取りにいく」環境。「寄り添う指導」で、生徒の最大限の力を引き出すことを重視しています。いわゆる”進路指導室”は本校では「進路情報室」と称しており、「室外に資料を陳列しない」「部屋をガラス張りに」など、入室しやすい環境を作っています。もちろん、あくまで生徒の主体的な進路選択力育成を重視しているためであり、それを支える情報量や教員の熱心なサポートなど、万全のバックアップを欠かすことはありません。

進路関係の行事・イベント

ようこそ先輩

中1・中2を対象とした、社会の第一線で活躍する卒業生による講演会。仕事のやりがい、大学受験のこと、中高生活の過ごし方など、経験をもとにした様々なアドバイスを送ってくれます。

選択式進路講演会

専門性を活かして活躍する社会人をお招きし、その専門分野別に「仕事」「学び」などをキーワードにした複数の講演会を同時開催。生徒(中3)は興味のあるテーマを選んで聴講します。

保護者対象進路講演会

大学入試情報から、本校の進路サポート方針、学年別受験指南、我が子の進路選択で大切にしたい考え方にいたるまで、保護者の方々を対象とした解説・講演会を行っています。

学力向上のための取組

学期中講習

学期中の放課後を利用して、希望者を対象に開講。応用編の学びや入試を見据えた講座など、発展的で実用的な学習を提供しています。

集中補習

中学では、長期休暇中に3~4日間の短期集中型補習を実施。学期ごとの積み残しを作らないよう、丁寧で細やかなフォローを重視します。

夏期講習

夏期休暇を利用した、希望性の特訓講座群です。任意参加ではありますが、ほぼ全員が自らに必要だと思うものを受講しています。

AA講座

本校教員と情報連携した外部講師が実施する、希望者向けの放課後校内予備校。基礎の学び直し、発展・応用など、現状の学力や目的に応じて受講できます。