2月8日(日)、大阪成蹊大学にて「データサイエンスチャレンジ2025 コンテスト」が開催され、本校から4チームが参加し、日頃の研究成果を発表しました。
発表テーマは、「トラベリング判定の検出プログラムに向けたボール認識アルゴリズムの構築」(高2)、「AI画像認識に対する学習内容の変化の考察」(高2)、「AI競馬予想マスターズに向けて」(高2)、「なぜ春に紅葉するのか」(高1)の4本で、データサイエンスを軸にしながらも多様な研究分野に取り組んでいる点が特徴的でした。37本、70名を超える発表が行われた中で、高1生による「なぜ春に紅葉するのか」の研究は、データサイエンス色が強い大会においても独自性が高く評価され、見事優秀賞を受賞しました。また、表彰式後に催された懇親会では、参加した高校生同士が課題研究の進め方や学校生活について語り合い、交流を深める貴重な時間となりました。
今回のコンテスト参加は、生徒たちにとって自らの研究を社会に向けて発信する良い機会となり、今後の探究活動への意欲を一層高める経験となりました。


関連リンク
- 大阪成蹊大学データサイエンスチャレンジ2025(大阪成蹊大学ウェブサイト)
- 大阪成蹊大学が「データサイエンスチャレンジ2025」を 開催(大阪成蹊大学ウェブサイト)
