高校2年GSコース生が国際学会でEmerging Researcher Awardを受賞

高校2年GSコース生の栁澤篤くんが課題研究において、大阪医科薬科大学 上田英一郎 教授(本校卒業生)、三重大学 井上敦 客員教授 (本校卒業生)、三重大学 川中普晴 准教授、芝浦工業大学 Chintaka Premachandra 准教授らとの共同研究を行いました。 研究テーマは Medical Incident Prediction Through Analysis of Electronic Medical Records Using Machine Learning :Fall Prediction(邦題「機械学習を用いた電子カルテの解析による医療インシデントの予測」)で、その成果を8月16日より開催されていた Joint 2021 10th International Conference on Informatics, Electronics and Vision (ICIEV) & 5th International Conference on Imaging, Vision & Pattern Recognition (IVPR) における oral presentation で発表し、若き研究者に与えられる Emerging Researcher Award を受賞しました。栁澤くんは歴代最年少発表者として堂々と発表し、参加した先生方からも非常に立派な成果を挙げたと評価していただきました。 また、本研究には株式会社スピーディ代表取締役社長 福田淳 様 (本校卒業生) から資金面で大きなサポートをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。