シンポジウム「生命誌から生命科学の明日を拓く」にオンライン参加

 2020年9月12日(土)、JT生命誌研究館(BRH)・京都大学iPS細胞研究所(CIRA) 共催シンポジウム「生命誌から生命科学の明日を拓く」がオンラインで開催され、全国100校以上の学校が参加しました。本校からも100人以上がグローバルセミナールームAに集いました。京都大学iPS細胞研究所 山中伸弥所長・教授の講演の後、JT生命誌研究館 永田和宏館長(本校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員)、同 中村桂子名誉館長(前 本校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員)も加わり生命科学についてのトーク、そして最後に高校生たちとのQ&Aとあっという間の2時間半のシンポジウムでした。山中先生は僕の目標だから参加したという生徒もいて、多くの生徒から生命科学への関心が高まったとの感想が寄せられました。