今年度で第6期となるスタンフォード大学オンライン講座(正式名称:SPICE/ Stanford e-Course on Global Health for Takatsuki Senior High School 2020)が始まりました。9月10日(木)にオリエンテーション、9月12日(土)には第1回目のVC(ヴァーチャルクラス)が行われました。

 この講座は本校とスタンフォード大学国際異文化教育プログラム(SPICE:代表 Dr. Gary Mukai)が共催して行うもので、全8講座、2021年3月16日まで実施され、同大学の研究者による国際的な取り組みを通してグローバルヘルスに関する重要性を学ぶことを目的としています。今年度は、受講希望者が多く、45名の定員から50名(対象:高校1年生)に増員して開講しました。

 オリエンテーションでは、本講座開設当時からスタンフォード大学関係者との連携における信頼関係を深めてまいりました学校長より、講座の概要、受講の仕方、英語学習へのヒントなどに関してのお話が約1時間に亘ってありました。受講者にとっては、今後、受講を進めていく上での心構えができたものと思われます。

 第1回目のVCでは、スタンフォード大学の本講座コーディネーターであるSabrina Ishimatsu先生より開講にあたってのお話、学校長より受講生に希望することなどのお話があり、続いて受講者からの自己紹介の時間がとられました。この講座に何を期待し、どのようなことを講座から獲得していきたいのか、を含めそれぞれの生徒が少々緊張しながらも笑顔で語りました。最後に、Sabrina先生より講座の内容、評価の仕方、課題の提出などについてのお話があり第1回目の講習を終了しました。

 また、今年度よりこの講座では、Canvasというe-ラーニングシステムを使用することとなり、その使用についても詳しい説明をしていただきました。

 受講生全員がしっかりとこの講座から様々なことを学び、講座最終回には全員が修了証を手にすることを期待しています。