大阪サイエンスデイ(第1部)で課題研究ポスター発表

10月19日(土)午後に、大阪府教育庁・大阪工業大学主催、大阪府立天王寺高等学校SSH重点枠事業である「大阪サイエンスデイ」第1部が天王寺高校で開催されました。本校からは、これまでで最大の6本のポスター、発表者22名が参加しました。

「大阪サイエンスデイ」第1部はポスター発表がメインで、大阪府下から2千名の高校生が訪れ、96名にのぼる審査員(うち32名が大学の先生)が高校生たちと熱い議論を交わしました。高校生たちは今回の議論をふまえ、さらに研究をブラッシュアップさせ、12月に開催される第2部(口頭発表)に臨みます。 SS課題研究の地学と化学の研究グループが参加し、それぞれポスター発表を行いました。

本校からの発表テーマは…

  • 「シャボン玉の帯電メカニズム」
  • 「導電性を有するCNF薄膜の作製を目指して」
  • 「微生物による珊瑚の再生について」
  • 「服部白瓜の再生へ」
  • 「化学物質が及ぼすゼブラフィッシュの行動の変化」
  • 「ココファイバーを用いた繊維強化プラスチックの作製」

なお、この日は他に、海外研修報告会、リケジョ対象のサイエンスカフェ、中学生以下を対象とした企画(アクセサリー作り、DNAストラップ作り、キーホルダー作りと折り紙の一刀切り、物理実験会)などがありました。


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