平成30年3月17日、「高校生のためのポスターセッションin京都大学」が開催され、全国から多くの高校生が百周年時計台記念館に集結し、研究の成果を披露しました。会場は熱い熱気につつまれ、思い思いの発表が繰り広げられました。

このイベントは、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として、研究ポスター発表を通じて、高校生が日頃の課題探究活動の成果を府県や学校の枠を越えて披露し、自らの探究心及び知的創造力のさらなる向上を目指すことを目的に、新たに企画されたものです。

本校GAコース(SGH)からは「パラオ・日本・ハイチの事例から考える支援の功罪について」(2年生)を英語で、GSコース(SSH)からは「垂直型風力発電システムの発電効率の改良」(同)について、それぞれ発表を行いました。

参加生徒の投票により、本校GAコースの発表が優秀賞に選ばれ、京都大学副学長有賀哲也先生から賞状と盾が授与されました。