SSセミナー&大阪薬科大学サマーサイエンスプログラム説明会

6月9日(金)放課後に、大阪薬科大学病態生化学研究室の藤森功教授がお越しになり、『肥満を科学的に制御する〜肥満を制御する薬剤を開発する〜』という演題で研究内容を分かりやすくお話しいただいた後、8月に行われるサマーサイエンスプログラム(SSP)の説明をしていただきました。 本日の参加者は、中学1年生と2年生の合計10名でした。

藤森先生は、昨年のSSPで現在の高校3年生に対して研究の指導をしてくださいました。今年も、たくさんの生徒がSSPに参加することを期待しておられます。 講演の後、いい質問をする生徒がいて、感心しておられました。

さて、生徒からの感想とメッセージを紹介します。

  • 中2:普段は肥満の人を見ても「太ってるな」としか思わなかったが、今日の講演で肥満への恐怖心がわいた。
  • 中2:肥満について調べるとやっぱり難しい脳の細胞の方に行きついてしまうのだと思うとやはり勉強しないといけないのだなということを強く思う良い機会になった。とても勉強への意欲が増してよかったです。
  • 中2:肥満についての考え方が変わりました。
  • 中2:肥満の影響など知っていることや、アオバナやエネルギー摂取量推移など知らなかったこともくわしく書かれていたので、かなりのことが分かった。
  • 中1:マウスの実験の話を聞いて、マウスの実験をしてみたいと思いました。エネルギー摂取量のついてのお話がとても分かりやすかったです。また、他のお話も聞いてみたいです。
  • 中1:ネズミによる実験で、アオバナ茶により、やせるというのはすごいと思った。アオバナ茶など肥満をおさえれる物質(食べ物)を研究してみたい。
  • 中1:肥満は食べる量を減らせば、やせられると思っていたけれど、太るメカニズムを知ることによってやせられることが分かったので、意外でした。肥満を抑制することで、失明や脳卒中などを防げるかもしれないので、気を付けようと思いました。
  • 中1:肥満という身近にあるものだけれど、じつはいろいろと複雑な関係があることが分かり面白かったです。
  • 中1:毎日毎日研究は大変だと思いますが、がんばってください!!
  • 中1:肥満の原因やBMIなど今まであまり知らなかったことがよく分かりました。草津市のアオバナで知らないうちにグリコルテオリンを取っていたことが分かった。太りやすさが遺伝子にあまり関係しないことが分かった。