2016年度 スタンフォード大学オンライン講座 開講!

「2016年度 スタンフォード大学国際異文化教育プログラムによる高槻高等学校グローバルヘルスオンライン講座」が開講しました。これは、本校とスタンフォード大学国際異文化教育プログラム(SPICE)が共同で開発し、提供するインターネットによるオンライン講座で、同大学フリーマン・スポグリ国際研究所(FSI)および同大学医学部に所属する研究者の先駆的な国際的取り組み事例に焦点をあて本校生にグローバルヘルスの重要性を概観する機会を提供するものです。

GAコースでは、グローバルヘルスの意義について深い認識を持った次世代グローバルリーダーの育成を目指しており、海外の第一級のグローバルヘルス研究者によるオンライン講義は本校生にとって大きな刺激とやりがいをもたらすと考えています。今年度は、23名が本講座の受講生として認められました。受講生は9月から来年3月までの間にインターネット回線を通して計8回のライブでのバーチャルクラス(すべて英語)に参加し、「e-ラーニング」という新たなスタイルの教育プログラムを体験することになります。本講座の全課程を修了した生徒には、スタンフォード大学国際異文化教育プログラムから「コース修了証書」が授与されます。

第1回バーチャルクラスでは、本講座のSabrina Ishimatsu担当講師、SPICEディレクターGary Mukai博士、学校側の講座責任者工藤 副校長による自己紹介と開講あいさつに続き、受講生全員が自己紹介を行い、続いてSabrina講師が時折スタンフォード大学の美しい写真を示しつつ、大学紹介と本講座のシラバス説明を行いました。第1回バーチャルクラスは、活発なQ&Aで締めくくられました。