Stanford e-Japanバーチャルクラス始動

Stanford e-Japanとは、日本の高校生がアメリカの社会と文化を学ぶために、スタンフォード大学国際異文化教育プログラム(Stanford Program on International and Cross-Cultural Education (SPICE))によって開設されたオンライン教育プログラムです。受講生は、今年の5月から9月までの期間、ディスカッション、事前・事後課題などのため週に3~4時間の学習時間を割り当てながら、10~12回の60分間の英語でのバーチャルクラス(日本時間の土曜日午後1時(米国西海岸時間:金曜午後9時)スタート)に参加し、最終的には英文で個人課題研究を仕上げます。プログラムの完遂時にはスタンフォード大学・SPICE から修了証が授与されます。

GAコースから高2の生徒2名を受講者として推薦・申請し、両名とも受講資格を得ました。この生徒は長期の海外滞在経験があるわけでなく、本校入学後に英語を学んだ生徒達です。全国で28名の高校生が参加資格を得ています。

第1回バーチャルクラスが5月30日(土)午後1時スタートしました。専用アプリをインストールしたPCを使って、受講生徒が1人ずつスタンフォード大学の講師および他の受講生徒に自己紹介を行いました。本校生も校内の教室からアクセスし、しっかりと自己紹介を行いました。