GAコース「京都大学グローバルヘルス学際融合ユニット キックオフセミナー」参加

GAコースが高大連携で指導を仰いでいる「京都大学グローバルヘルス学際融合ユニット」のキックオフセミナーが京都大学医学部基礎医学記念講堂で行われました。同ユニットディレクターである木原正博医学部教授からの招待で、GAコースの生徒25名が国内外の研究者とともにこのセミナーに参加しました。

講演者は、グローバルヘルスの世界的権威で、エボラウィルスの共同発見者であるロンドン大学衛生熱帯医学大学院(London School of Hygiene and Tropical Medicine)学長・元国連合同エイズ計画事務局長のピーター・ピオット(Peter Piot)教授で、1時間にわたりEbola’s Perfect Stormというテーマで講演をされました。

講演後の質疑応答では、本校生が最初に質問を行い、ピオット教授も非常に丁寧に答えて下さいました。木原先生からは、高大連携のモデルとしてさらなる充実に向け、今後も協力したいとのありがたいお話しを頂きました。