GAコース「世界医学サミット(WHS)京都会合2015」見学

4月13、14日の2日間、国立京都国際会館でWorld Health Summit Regional Meeting Asia, Kyoto 2015 が開催されました。校外学修としてGAコースの生徒49名が2日目の日程に参加し、国内外を代表する著名な研究者によるセミナーやパネルディスカッションを見学しました。

本校生が見学したプログラムは、モナシュ大学、ジョンズホプキンズ大学、ジュネーブ大学、インディアナ大学の各大学の教授が登壇し、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻教授の福原俊一先生の司会によって進行されたパネルディスカッション「次世代リーダーシップの育成」、世界初のサイボーグ型ロボットであるロボットスーツ「HAL」を開発した筑波大学大学院教授でサイバニクス研究センターの山海嘉之先生のセミナー、Social Epidemiologyを世界で初めて学問分野として確立された社会疫学の第一人者であるハーバード大学教授のイチロー・カワチ先生の講演などです。

高校生には難しい内容もかなりありましたが、国際的な会議の様子を間近で体験でき、大きな知的刺激を受けることができました。