8月4日~7日に大阪薬科大学において、本校生徒に対して実験講座を開催していただきました。これは、法人合併をしたのをきっかけに実現した取組で、昨年に引き続き2年目を迎えました。

担当していただいたのは、

  • 藤森功教授(病態生化学研究室)
  • 宮本勝城准教授(微生物学研究室)
  • 坂口実准教授(生体機能解析学研究室)
  • 土屋孝弘講師(微生物学研究室)
  • 小池敦資助教(生体防御学研究室)
  • 田中智助教(生体機能解析学研究室)

以上の6名の先生方でした。

藤森教授が、6月9日に本校にて事前講義を実施し、参加希望者を募りました。中学1年生から高校1年生の11名が参加し、教員の指導を受けながら、大学の研究施設を活用して研究を進めました。体験した内容は、後日、レポートにまとめます。

高度な実験を未体験な生徒が多かったのですが、一人の先生が2~3名の生徒に対し手取り足取り指導してただいたので、予想以上に早く、多くの内容を実施することができました。ありがとうございました。

内容は、実験方法の講義、いろいろな細胞や組織の観察、自分のDNA採取、アガロースゲル電気泳動、脂肪細胞の染色などでした。

事前講義

アガロースゲル電気泳動

顕微鏡での観察