10月31日(土)、清風南海高等学校で開催された「未来を考える国際シンポジウム」に、本校GAコースに所属する高校1年生9名が参加しました。生徒たちは、「外国人の知らない知識?真の観光パンフレットとは」と「子どもの運動能力低下の解消について」の2つのテーマについて、これまで取り組んできた探究活動の成果をポスター形式で発表しました。
学外での発表が初めてという生徒も多く、開始当初は緊張した面持ちでしたが、発表を重ねるにつれて次第に落ち着き、自分たちの研究内容や考えを相手に分かりやすく伝えようとする姿が見られました。また、他校の生徒や先生方との質疑応答にも一生懸命に取り組み、質問に答えるだけでなく、新たな視点や気づきを得る貴重な機会となりました。
他校の先生方や参加した中学生・高校生からいただいた質問やアドバイスは、生徒たちにとって今後の探究活動をさらに深めていくための大きな収穫となったようです。校内で進めてきた探究の成果を校外で発表し、多様な立場の方々から意見をいただくことで、自分たちの研究を客観的に見つめ直す有意義な経験となりました。
このような貴重な発表と交流の機会をご提供いただきました清風南海高等学校の生徒・先生方をはじめ、ご協力いただきました関係者の皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。



