8月21日(金)、名古屋大学東山キャンパスで日本進化学会主催の「第20回みんなのジュニア進化学」が開催され、GSコース2年生が「ダンゴムシの丸まる時間は遺伝するのか」をテーマに研究発表を行い、優秀賞を受賞しました。
 本研究では、身近な生物であるダンゴムシに着目し、外敵から身を守る際に見られる「丸まる」という行動と遺伝との関係について探究しました。発表会には大学や研究機関の研究者をはじめ、全国の高校生も多数参加しており、各発表会場では活発な質疑応答や意見交換が行われました。
 発表した生徒にとっては、多くの参加者から質問や助言をいただきながら、自らの研究内容について理解を深める貴重な機会となりました。今回の受賞は、日頃の探究活動の成果が高く評価されたものです。今後は、発表を通して得られた知見やアドバイスを研究に生かし、さらなる発展につなげていくことが期待されます。

 

 

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