8月20日(木)~22日(土)、東京農工大学で開催された化学グランプリ2026 二次選考に本校高校3年生1名が出場し、見事金賞を受賞しました。
 化学グランプリは、一次選考の筆記試験と、成績優秀者による二次選考で構成される全国規模の化学コンテストです。2026年大会では、一次選考が全国70会場で実施され、その成績上位者約80名が二次選考に進出します。二次選考は実験をともなう記述式試験が実施され、上位者が表彰されます。
 本校からは6名の生徒が一次選考に挑戦し、そのうち1名が難関を突破して二次選考へ進出しました。全国から集まった化学を愛する高校生たちと競い合う中で、見事に金賞を受賞するという素晴らしい成果を収めました。
 今回の受賞は、化学に関する幅広い知識はもちろん、自ら課題を分析し考察する力、さらに実験技術や観察力などが総合的に高く評価された結果といえます。筆記試験だけでなく、実験を含む二次選考を勝ち抜いての金賞受賞は大変価値のあるものであり、生徒の日頃の努力の成果が実を結んだ快挙です。
 今回の活躍は、後輩たちにとっても大きな励みとなることでしょう。本校では今後も探究活動や科学教育の充実を図り、生徒一人ひとりが興味・関心を深めながら学びを発展させていくことを期待しています。

 

  

 

関連リンク