6月27日(土)、高校1年生を対象に「高1進路シンポジウム」を開催しました。
コース制導入初年度の69期生の卒業生4名を講師として招き、高校在学時のコースでの学びや取り組み、クラブ活動、日々の学習の進め方について、具体的な経験をもとに語っていただきました。また、文理選択や学部・大学選択をどのような観点で決定したのか、それぞれの判断に至った経緯や当時の思いについてもお話しいただき、生徒にとっては将来を考えるうえで大きな示唆を得る機会となりました。さらに、大学生活の実際や有意義な時間の使い方、在学中に取り組んでおくべきこと、現在の仕事の様子に至るまで、多岐にわたる話題が展開されました。
参加した生徒たちは終始真剣な表情で耳を傾け、先輩方の言葉を自らの進路選択に重ね合わせながら理解を深めていました。本シンポジウムは、生徒一人ひとりが将来を主体的に考えるための、非常に有意義な機会となりました。


参加生徒の感想
全体として、「進路への不安や焦りが解消された」「モチベーションが高まった」「具体的なアクション(オープンキャンパスや勉強)を起こそうと思った」という前向きな声が圧倒的多数を占めました。同じ高校のOB(先輩)としての等身大の実体験やアドバイスが、生徒たちの心に深く響いたようです。
- 「先が見えない無数の道の先から道案内をしてくださったように感じました」
- 「大人になってすごい職業に就いている人たちも、昔は普通の高校生だと知って安心した」
- 「高い目標を持っておくことで視野が広がり、選択肢が広がることがわかった」
- 「進路に対して悩んでいたが、霧が薄まった気がする」

