1月31日(土)、大阪府立住吉高等学校で探究フェスティバルが開催され、本から理数探究化学班の2年生がゲスト港として参加し、日ごろの研究成果を英語で発表しました。オーラル発表の会場は、国内外の参加校に加え、ベトナム・韓国・ラオスからのオンライン参加もある国際色豊かな場で、すべての発表と議論が英語で行われました。本校の発表テーマは「Use of activated carbon made from waste」で、生徒たちは緊張しながらも、声量や視線、間の取り方など、英語でのプレゼンテーションとして高い完成度を見せました。質疑応答でも落ち着いて英語で回答し丁寧に説明しました。このやり取りは、単なる語学力だけでなく、コミュニケーション能力の高さを感じさせるものでした。今回の発表は、生徒たちにとって英語で自らの研究を発信する貴重な経験となり、大きな自信につながったようです。

 

 

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