11月1日(日)、第13回ホームカミングデイを開催しました。当日は多くの卒業生の皆様にご来校いただき、母校で旧交を温めるとともに、現役生との交流を楽しんでいただきました。
校内では、高槻グッズの販売や茶道部によるお点前のほか、若手OB教員による校内見学ツアーを実施しました。また、バドミントン部、サッカー部、野球部、将棋部、シミュレーション部では、OB戦や現役部員との交流が行われ、世代を超えて親睦を深める機会となりました。
コナコピアホールでは、全体会に先立ち、吹奏楽部の現役部員とOBによる演奏が披露されました。その後、図書館やサイエンスストリートの見学、槻友会総会を経て、平塚会長、工藤学校長からご挨拶がありました。
全体会では、卒業後50年、40年、30年、20年、10年という節目を迎えた卒業生の皆様をお祝いし、学校長から記念の賞状をお渡ししました。続いて、NHK紅白歌合戦でもおなじみの51期・児玉健氏による講演と「けん玉パフォーマンス」が行われ、会場を大いに盛り上げていただきました。
母校を懐かしみながら、卒業生同士、そして現役生とのつながりをあらためて感じる一日となりました。ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。








