中1「英語道場」

1月28日〜2月9日の期間中に、本校図書館及びアクティブラーニングコモンズにて、一日中英語漬けの「英語道場」が中学1年の各クラスに実施されました。

1クラスを6つのグループに分け、6つの学習ユニットを1時間ごとにローテーションしながら、内容の濃い6時間の授業を行います。授業は、ふだんの英会話の授業とは別のネイティブ講師が担当します。本校では英語教育のグローバルスタンダードとなる「ケンブリッジ英語」を採用し、そのカリキュラムに基づいて英語の授業を行っています。その授業との関連性をこれまで以上にもたせ、四技能をフルに使う活動となるように内容を改定しました。

生徒達は、少々難しい内容でもふだん使用しているテキストを参考に、グループメンバーとも協力しながら問題解決に向け取り組み、その彼らの緊張しながらも、楽しく参加している様子を見て、中学1年のこの時期に英語道場を行うことの意義を再確認しました。

生徒感想     

  • これまで、1日の半分ぐらいを英語だけで過ごしたことがなかったので、とても面白かったし、とても良い経験になったと思います。高槻に入学してから英語を勉強してきて、英語力は確実に成長できていると感じられました。でも、自分からコミュニケーションを取ることは苦手なのは課題だと思います。
  • 英語道場を通してわかったことは、まず一つは楽しかったということです。話したり、ミニゲームをするところです。二つ目は世界は広いということです。世界の言語はたくさんあり、その中でも代表的な英語があるということです。これからは、英語を話せるようになって、さらに他言語も学びたいです。
  • ふだんの英語の授業とは違い、外国人の先生方のもとで学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごせたと思います。私は英会話が苦手なのですが、今回の英語道場でしっかり喋ることができたのかなと思います。将来、仕事で使うことが多くなり必要となってくる英語をこの時点で学べられてよかったです。
  • 英語道場では本場の英語を学び、発音や速さなどが違って面白かった。英検の2次試験で求められるような即答力が鍛えられた気がした。英語圏の人と会話ができるような英語力を身につけたい。
  • 今回の英語道場を受けた感想としては約 1年前は、全然英語を話せなくて英語で会話する事なんてほとんどなかったが、今回英語で 1日話して「1年で成長したのだな」と、思って楽しくなって最終的にはベルリッツの先生と休み時間まで話すことができた。
  • 英語で話すことの楽しさを学びました。ペアで「ジュース」を作るのが面白かったです。また、意味がわからない単語も前後から想像してできたのでよかったです。これからも単語を覚えて意味がわかるようにしたいです。