第14回大阪府生徒研究発表会(大阪サイエンスデイ)で最優秀賞を受賞

2021年12月19日(日)、大阪工業大学梅田キャンパスにおいて、第14回大阪府生徒研究発表会「大阪サイエンスデイ」(主催:大阪府教育委員会/大阪府立天王寺高校/大阪工業大学)が開催され、高校2年GSコースの門原三希士君が「アテかん! 〜クラウドデータベースを用いた出欠管理システム」の発表を行いました。

まず分科会に分かれて口頭発表を行った結果、分科会代表に選出され優秀賞候補になりました。次に各分科会の代表が常翔ホール(大ホール)で発表を披露し、その中から頂点である最優秀賞を受賞することができました。本校初の快挙を果たした門原君は、高校1年から本格的にプログラミングを始めた生徒です。いかに集中して課題研究に取り組んだかがうかがえます。府の教育庁幹部の方からは「このアプリを府に売り込みますか?(笑)」と声をかけていただきました。大阪国際がんセンターの松浦成昭総長からは「高校生が生活の中から研究課題を見つけ出して、素晴らしい研究成果を得た。」と評価していただきました。

本研究は大阪工業大学(OIT)と大阪府サイエンススクールネットワーク(SSN)の連携協定に基づいてOIT情報科学部の樫原茂先生、大井翔先生からご指導いただきました。この場をおかりしてお礼申し上げます。