中学3年「選択式進路講演会」

 11月28日(土)の3,4限目に、キャリア教育の一環として「選択式進路講演会」が開催されました。

 「選択式進路講演会」とは、1年後に文理選択と科目選択を控えた中学3年生が文系・理系を問わず、自分の興味のある講演を選んで聞き、進路選択の参考にするときっかけとする行事です。各界でご活躍されている方をお招きし、中学3年生に対して、自らの進路選択や現在の仕事の内容などをお話しくださいました。

 本年度は、マスコミ、法学、医学、化学、植物学、農業政策、昆虫生態学を専門とされる計7人の講師の方々です。生徒たちは、それぞれの教室に分かれ、熱心に講義ノートを取って、講演内容の理解に努め、講演に聴き入っていました。

 講師の先生の中には、本校で学んだ卒業生も含まれており、かつての学校の様子も生徒に伝わり、それも生徒にはとても興味を引く内容でした。

 いろいろな講師の方々の話をお聞きすると、好きなことを、とことん続けていることが共通しており、大変、印象的でした。とても有意義な時間を過ごすことができました。

ご講演いただいた先生方と演題
  • 中江 雄一郎 先生(朝日放送ラジオ 営業本部長)(本校卒業生)
    「現在のマスコミの多様化について」
  • 高橋 弘毅 先生(神戸シティ法律事務所 弁護士)(本校卒業生)
    「私が弁護士になる道を選んだ理由」
  • 谷口 達典 先生(株式会社リモハブ CEO 大阪大学循環器内科学医師)(本校卒業生)
    「イチ高槻生から、イチ医師そしてイチ起業家へ」
  • 安部 武志 先生(京都大学大学院地球環境学堂・工学研究科教授)(本校卒業生)
    「電池の研究者になる、ましてや、教授になるとは夢にも思わなかった」
  • 上町 あずさ 先生(武庫川女子大学建築学部景観建築学科教授)
    「自分にできること、それに最善を尽くす」
  • 森 真里 先生(滋賀県東近江農業普及指導センター参事)
    「農業者を支援する仕事」
  • 都野 展子 先生(金沢大学大学院自然科学研究科准教授)
    「君は何のために生きるか?」