「SGH甲子園」で英語ポスターセッションが最優秀賞に輝く

 3月23日(土)、関西学院大学 上ヶ原キャンパスにて行われました「全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会2019 SGH甲子園」に本校GAコース生徒3名が出場し、英語ポスターセッションにおいて、高校2年・宮廹 要 君が見事最優秀賞を獲得しました。

 全国から109の高校が参加し、プレゼンテーションには25校、ポスターセッションには108校、ディスカッションセクションには18校が出場しました。そのような中で、英語ポスターセッションにおいて最優秀賞を獲得できたことは、本人の頑張りはもちろんのこと、これまでの本校の取組が実を結んだ結果だと思います。今後、後輩たちがこれに続くように、課題研究に取り組むことに期待しています。

本校からの出場者

研究成果プレゼンテーション

高校2年・小原 大輝 「パラオ共和国における生涯教育」

研究成果ポスター発表

高校2年・宮廹 要 ”To Tackle Lifestyle-related Diseases on Pacific Islands”

ラウンドテーブル型ディスカッション

高校2年・湯山 蒼介 「死刑制度は廃止すべきか否か」


【関連リンク】
109校の高校生が研究成果を発表!「SGH甲子園2019」(関西学院大学)