日本水産学会大会とマリンチャレンジプログラムで受賞

3月28日に東京海洋大学で行われた日本水産学会春季大会の高校生ポスター発表において、生物部高校1年生の研究チーム(テーマ「ハレム形態を持つ雌性先熟魚2種におけるハレム構造・生態の違い」)が、優秀研究賞を受賞しました(77件の発表の中から5件)。

また同日、品川フロントビルにて開催された株式会社リバネスと日本財団共催のマリンチャレンジプログラム全国大会においては、同テーマで「バイオデバイス賞」に選んで頂きました。

日々、熱心に魚類の飼育、観察をする中で気付いたことを研究として発展させた生徒達の探究心が、同時受賞に結びつきました。

なお、本研究はマリンチャレンジプログラム及び科学技術振興機構の支援を受けて行いました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。