大阪医科大学との高大連携事業「基礎医学講座」6

10月6日(金)放課後、本校高校生対象の基礎医学講座第6回が行われました。テーマは「解剖学への招待」で、解剖学教室の近藤洋一教授の講義でした。

解剖の世界史・日本史、現代の解剖学、クイズ(人体の中で最も長い骨は?、最も小さい骨は?など)、今週ノーベル賞受賞テーマだった「クライオ電子顕微鏡」、神経細胞、発生学、研究室での研究内容などなどでした。

驚いたのは、先生の海外での研究生活が15年と長いことでした。医科大学の先生方にはグローバルな方が多いなぁと感じ入りました。


【受講生の感想】

  • 解剖の手順などを知れて興味深かったです。
  • 解剖の細かいことから留学までいろいろと教えていただいて本当に面白かったです。今までで一番興味深かったです。ありがとうございました。
  • もともと僕は解剖学に興味があり、肉眼解剖学などの話をきいて、とても楽しかったです。また海外留学についてもとても興味を持つことができました。
  • 解剖学によってさまざまな医学の発展の手助けになっていることを知った。聞いててすごく楽しそうだなと思いました。
  • 解剖は怖い印象があったのですが、その印象よりも興味の方が強くなりました。
  • 解剖学に関して様々なことを分かりやすく教えていただきありがとうございました。また少しタメになりそうな雑学も教えていただき、とても楽しかったです。
  • 講義有難うございました。体内時計など興味深い話が聞けて良かったです。貴重な時間を割いていただきありがとうございました。
  • 解剖学では医療で一番古いということ等、詳しいことを聞くことができました。ありがとうございました。
  • 楽しい講義でした。人体の構造の面白みが分かりました。ありがとうございました。
  • 先生の講義を聞いて海外で研究することへの興味がとても沸きました。
  • 自分は今、進路を決める時期にあり、今回の講義を参考にできたらなあと思いました。また「自分の専門性」について一度考えてみたいと思いました。
  • とても興味深いご講義ありがとうございました。解剖学と聞いてグロいものを想像していましたが、オブラートに包んでいただいてありがとうございました。
  • 海外で研究することで、雑用することなく研究予算もたくさんもらえるのでとても楽しそうだと思った。だから英語と自分の得意分野を持つべきと思った。
  • 解剖学のことだけでなく、人体の様々な器官や組織についてもくわしくお話を頂けてとても面白かったです。先生が今研究しているテーマは達成されればとても偉大なことだと思います。応援していますので頑張ってください。興味深いお話ありがとうございました。
  • 解剖学というと、人体を解剖して機能を調べているだけかと思っていたのですが、幅広いことをされているという実感が持てたのでとてもよかったです。