大阪医科大学 高大接続課題実習

7月19日(火)午後、大阪医大で高大接続課題実習が行われました。

これは、2015年度からの取り組みで、主に高校2年生のGSコースの課題研究を進めるために、高校の実験室ではできない大学レベルの実験を実施していただきました。同時に課題研究へのアドバイスもしていただきました。 ご指導いただいた先生方、大変ありがとうございました。

実施内容は以下の通りです。(順不同)

  • 衛生学・公衆衛生学「職業性疾病の検査方法」臼田寛准教授
  • 法医学「自分自身のアルコール代謝能を知る」鈴木廣一教授、北川美佐技術主査
  • 生理学「ゼブラフィッシュを用いた生理学的、遺伝学的な実験」善方文太郎助教
  • 解剖学「走査型・透過型電子顕微鏡で細胞を見る」伊藤裕子功労教授
  • 生化学「分光光度計を使った蛍光タンパク質濃度の測定実験」福井健二助教

法医学教室での実習の様子

解剖学教室で撮影した動物の毛とモウセンゴケの毛の電子顕微鏡写真

解剖学教室で撮影した動物の毛とモウセンゴケの毛の電子顕微鏡写真

法医学の教授が残しておられたDNA塩基配列決定法(サンガ―法)のゲル