高校1年のGSコースでは、SSH事業として総合学習の時間に「SS課題研究」を行っています。

化学分野

[1]中和滴定

中和滴定によって様々な食酢に含まれる酢酸の濃度を測定し、順位を決めた。また、中和滴定においてpHがどのように変化するのか、pHメーターと計算値の比較を行った。

[2]市販の飲み物の中に含まれるビタミンCの量を比較する

市販のジュースやお茶に含まれるビタミンCの量をインドフェノール試薬を用いて測り、その量を比較する。

[3]水と食塩水を区別する

物質の性質に着目して、水と食塩水を区別する方法を考え、実験で検証してプレゼンテーションした。年度前半は実験を通して発表の練習を行い、後半は自分で考えたテーマに沿って実験する計画です。

生物分野

校内で採取したカラスノエンドウ(マメ科)やそれに付着している小動物を双眼実体顕微鏡などを用いて観察しました。 昨年度、中学3年の「理科探求基礎」授業で、スケッチ法を習得しているので見事なスケッチが描けました。