8月23日(日)、日本動物実験代替法学会主催のチャレンジコンテスト2026 最終審査会がオンラインで開催され、GSコースの2年生が「プラナリアを認知症のモデル生物に」をテーマに研究発表を行い、優秀賞を受賞しました。
チャレンジコンテストは、動物実験代替法に関する研究やアイデアを発表する全国規模のコンテストです。本研究では、再生能力をもつことで知られるプラナリアに着目し、認知症研究のモデル生物として活用できる可能性について探究を進めました。
また、本研究は他校の生徒2名との共同研究として実施されました。発表準備の期間中は、オンライン会議を活用しながら研究内容や発表資料について意見交換を重ね、それぞれの視点を生かして研究を発展させていきました。さらに、最終審査会を前に3名が集まり、追加実験や発表練習に取り組むなど、学校の枠を超えた協働的な研究活動を進めてきました。
今回の受賞は、生徒たちの日頃の探究活動の成果を示すとともに、学校や地域の枠を超えた協働研究の可能性を実感する貴重な機会となりました。今後も研究をさらに発展させ、生命科学分野への理解を深めていくことが期待されます。
関連リンク
- 動物実験代替法チャレンジコンテスト(学会ウェブサイト)
