8月10日、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のテーマウィークイベントとして、「チョコレートを美味(おい)しく食べ続けるために、私たちができること」と題した対話型イベントが国際協力機構(JICA)により開催され、本校からも持続可能なカカオ産業をテーマとした探究活動の成果を発表しました。
 本校生徒は独立行政法人国際協力機構(JICA)様の支援を受け、「から(殻)っぽじゃない未来へ。チョコの欠片を今日の欠片に」と題したプレゼンテーションを行いました。私たちが普段口にするチョコレートの裏側にある環境問題や児童労働の課題に光を当て、持続可能な消費の在り方について来場者に問いかけました。

 

 

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