- 日 時 :
2026年9月1日(火) 10:40~11:30 - 会 場 :
本校コナコピアホール - 対 象 :
GAコース 中学3年生・高校1年生・高校2年生 - テーマ :
From Indonesia to Japan: How Global Health Research Can Save Lives
「インドネシアから日本へ:グローバルヘルス研究で命を救う」 - 講 師 :
Ms. Denada Florencia Leona 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻
今回は京都大学大学院医学研究科から講師をお招きし、「インドネシアから日本へ:グローバルヘルス研究で命を救う」というテーマについて、全編英語でご講演いただきました。
はじめに、講師の母国であるインドネシアについてお話しいただきました。島国ならではの医療事情として、救急医療が必要な場面でも交通手段の確保が難しいといった地域特有の課題について分かりやすく解説していただきました。また、ご自身の専門領域であるグローバルヘルス研究や最新の研究内容についても詳しくご紹介いただき、グローバルヘルスの視点から命を救うための取り組みについて理解を深める貴重な機会となりました。
今回のセミナーを通じて、生徒たちが多様なバックグラウンドを持つ研究者の生き方に触れ、自らの価値観を見つめ直し、多面的に物事を捉える視点を養ってくれることを願っています。最後になりましたが、本校生徒のためにご登壇いただいた講師のLeona先生、ならびに京都大学大学院医学研究科の皆様に、この場を借りて心より感謝申し上げます。




