1月11日(日)、大阪市立日本橋中学校にて2026ロボカップ・ジュニア関西ブロックが開催され、本校電気物理研究部の高校2年生2名と中学2年生2名で構成されたチームが参加しました。
大会では複数の競技が開催されており、本校の生徒はレスキューライン(ワールドクラス)に出場しました。レスキューラインは、災害現場を想定したコースを自作ロボットが自律走行し、瓦礫を模した障害物を避けながら救助を行うという設定の競技です。生徒たちは、当日初めて見るコースの特性を把握しながら、制限時間ぎりぎりまで機体の調整やプログラムの最適化に取り組みました。
初出場ながら、ミッション成功に向けてアルゴリズムの改良やコードの再調整を粘り強く繰り返し、センサーの誤差への対処や照明による閾値変動の調整など、多くの課題に真剣に向き合いました。チーム内では互いに意見を出し合い、迅速に判断しながら改善を重ねる姿が見られました。


関連リンク
- ロボカップジュニアジャパン 各地での活動について(大会公式ウェブサイト)

