7月28日(月)から8月6日(水)までの10日間、高校1年生39名が米国・ボストンおよびニューヨークにて研修を行いました。本研修は、異文化理解を深めるとともに、主体的に学び行動する力や、将来グローバル社会で活躍するために必要な視野とマインドセットを育むことを目的として実施されました。
渡航前には計4回の事前オリエンテーションを実施し、研修の目的や課題意識を共有した上で出発しました。ボストン滞在中はペアでのホームステイを通して現地の生活文化に触れながら、ハーバード大学を拠点にリーダーシップ研修を受講しました。ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)の学生・卒業生との対話を通して、グローバル課題や異文化理解、成長マインドセットなどについて主体的に学びを深めました。
研修中には、MIT卒業の日本人研究者やマサチューセッツ健康薬科大学での大学教授による講義なども受講し、将来の進路や社会との関わりについて考える貴重な学びの場となりました。ニューヨークでは、9.11メモリアルや国連本部を訪問することで、国際社会における日本の役割について理解を深めました。
本研修を通して、生徒たちは主体的に学び行動することの大切さを実感し、大きな成長を遂げることができました。




