2月24日、名古屋大学環境安全衛生管理室室長の富田賢吾先生をお招きして、SSセミナー「火災に備える」を開催しました。

最近の火災の事例の紹介から始まり、火災の時の対応として何ができるか、被害の最小化に向けて自分ができること、などをお話しいただきました。

リチウム電池で使われる水素化リチウムアルミニウムと水との反応や有機溶剤の発火など衝撃的な映像が非常に印象に残りました。普段から避難経路をイメージしておくことも大切であり、防火扉のくぐり戸は押せば通れること、出火した部屋から逃げる時は扉を閉めることが大切であることなど、日常気にかけておくと役立つことが満載のセミナーでした。