今年もNPO法人REHSE主催の高校生支援事業の支援をいただき、生徒が課題研究の成果を東京大学で発表することができました。

研究テーマは「実験室における電磁波量の測定と遮蔽物の効果」です。

大阪大学安全衛生管理部の百瀬先生のご指導のもと、4月から研究を開始してその成果をまとめて発表することができました。また、前日には慶應義塾大学の施設を見学し、夜は宿舎で全国から集まった高校生たちと学校紹介や情報交換の場をもつことができました。


【関連リンク】
H30年度 高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業(特定非営利活動法人 研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE))