9月29日(土)放課後、「基礎薬学講座第3回」が行われました。

大阪薬科大学環境分子生理学研究室 佐久間覚准教授が「有害化学物質から生(命)を衛(まもる)には?」というテーマで、PCBの生物濃縮・メチル水銀による水俣病・内分泌かく乱化学物質などをお話しいただきました。

最後にはテーマになっている問題に対する方法を考えました。我々の知らないうちに化学物質が生態系を侵食しているんですね。

では、生徒の感想をいくつか紹介します。

  • ありがとうございました。まだ理解できることがとても少なかったけれど、興味のある内容でした。2年後くらいには内容が分かっているようになりたいです。将来はアレルギーの薬を研究したいです。(中2)
  • ありがとうございました。最初の方は難しかったですが、最後の方は面白かったです。(中2)
  • 難しい用語についてもかみくだいて詳しく説明していただくことで、理解しやすかったです。生物濃縮の様子を、海洋生態系を例にしてグラフもあったので、分かりやすく、増え方が多くて、驚きでした。ありがとうございました。(中2)
  • 普段考えることのない化学物質について詳しいお話が聞けてとても勉強になりました。(中3)
  • 個人的にプラスチックは危険みたいな感じがあります。可塑剤はどういうものを使っているのですか。公害問題には最近あんまり聞けていなかったので、聞けて良かったです。(中3)
  • 化学物質は日常で接触をすることは少ないが、実際にはたくさんの化学物質が日常的に存在しているので、気をつけたい。(中3)
  • 前の2回の講義より興味を持てました。ありがとうございました。(高1)
  • ありがとうございました。内分泌かく乱化学物質については知らなかったのですが、いまたいへんなことがおこっているのだということを知れてよかったです。(高2)
  • 内容は難しかったですが、講義の説明はとても分かり易かったです。(高2)