9月27日、中学3年GLコース生を対象に第2回朝日新聞出前授業が行われました。講師は、朝日新聞大阪本社外園周二氏、江原健大氏に務めていただきました。

「時事問題について考える」をテーマに、前半は、先日あったG7サミット(先進七ヶ国首脳会議)を各国がどのような写真で伝えたかを紹介されました。そして、情報には意図があるということを教わりました。後半は、グループワークで前日の新聞記事の中から「10年後に問題となりそうな記事」を選び、その理由を発表していきました。新聞記事は今日の世界と日本を多角的に伝えていること、今起こっていることには様々な背景があり、未来の課題を示唆しているということが分かりました。そして、リーダーは、先を見据えること、どんな人の思いにも心を寄せることができること、コミュニケーションをとって伝えられることが大切だということも学びました。

自分の身の周りだけでなく世の中の問題にも目を向け、問題意識を持つことで学び方が変わってくるというメーセージを噛みしめ、日々学び続けてほしいと思います。