Stanford e-Japan 2016 秋コース 開始

アメリカの社会と文化を学ぶため、日本全体から選抜された高校生に対してスタンフォード大学国際異文化教育プログラム(Stanford Program on International and Cross-Cultural Education (SPICE))が提供するオンライン教育プログラム「Stanford e-Japan 2016年度 秋コース」が8月27日にスタートしました。

本校からはGAコースの高2生2名を受講者として推薦・申請し、両名とも受講資格を得ました。全国で約30名の高校生が、ディスカッション、事前・事後課題などに週3~4時間の学習時間を割り当てながら、12回の60分間の英語でのバーチャルクラスに参加し、最終的には英文で個人課題研究を仕上げます。プログラムの修了時にはスタンフォード大学・SPICE から修了証が授与されます。

受講生は各自、専用のアプリをインストールしたPCを使ってログインし、ワカ・ブラウン担当講師からのコースガイダンスの後、1人ずつ自己紹介を行いました。