小中高生の探究活動発表会にて発表

12月26日、京都大学総合博物館主催「小中高生の探究活動発表会〜新しい世界への扉〜」に生物部魚班3名が参加しました。会場は京都大学医学部創立百周年記念施設芝蘭会館山内ホールでした。

我々の発表テーマは「ハタ科魚類の閉鎖環境内における生態について」です。 全体の発表数は88本で、これだけ大きな小中高生の発表会は京都大学のみならず、日本全体でも初めてだそうです。

我々も中学なのですが、奈良県立青翔中学校・岡山県立倉敷天城中学校がたくさん発表をしていて感心しました。

同時並行で、稲盛ホールでシンポジウム「京都から、未来の子どもたちへ贈る」が行われました。SSH指定校ではない京都の公立高校が探究活動に取組み始めたことや、博士号を持った人材が高校で教員として探究活動の指導に活躍し始めたことが報告されました。

<2016年2月3日追加> 結果発表があり、優れたポスター発表ということで、銅賞をいただきました。