SSHの事業として、高校1年生を対象に、生徒の国際性の涵養と使える英語の実践を学ぶ機会として、「Science English Week」を実施しました。

1日目・12月21日(月)

関西学院大学理工学部(神戸三田キャンパス)にて、藤原明比古教授によるAll Englishの実験講座を実施しました。 朝からあいにくの雨模様でしたが、全員元気に受講、実験に取り組みました。

[Contents]

  1. Fiffraction
  2. Making areppectromater
  3. Air cell (Binchotan Battery)

3日目・12月23日(水)

茨木市の追手門学院大学にて高校1年GSコースの生徒が英語漬けの一日を過ごしました。

午前は、ケンブリッジ大学の先生による科学英語の授業でした。その手法はBlueBridge Educationとよばれます。まず4班に分かれ、最初にGlobal warmingについての文章を読み、その影響を考えます。そして各班が発表します。次に、それに関するある意見について、賛成派と反対派に分かれ、ディベートをして、最後に投票しました。生徒は頑張って、英語で議論や質疑をしあいました。

午後は、京都工芸繊維大学の小原仁実教授のお話、次いで、追手門学院大学と立命館大学の留学生と一人一人が自己紹介しました。そして、各班に留学生に入ってもらい、ある文房具について、本当にそれがその値段でよいのかを考えました。fare tradingを気づいた班もありました。

最後に各班がポスター発表し、質疑応答で終了しました。 やはり長時間英語で考え・話し・聞き続けると、慣れてきますね。