[41] 2学期の締めくくりに

 本日、例年より1週間早くスタートした2学期が終わりました。4月・5月のコロナ対応による休校期間の埋め合わせのため、冬休みを短くして授業日数を確保する学校が多くある中、本校は夏休みを15日縮めたこと、4月・5月のオンライ […]

[40] 思いやりの心を育む -点字絵本の製作から-

 何不自由なく学べることのありがたみは日頃なかなか気づくことはできません。今年度、中学2年2組は学級活動として絵本の点訳に取り組みました。家庭から持ち寄った使わない絵本に点訳したシートを貼って点字絵本を作るというもので、 […]

[39] 法人内の高大連携の魅力 -基礎医学講座, 基礎薬学講座-

 「生命科学系の次世代リーダーの育成」は本校の掲げる教育の特色の一つであり、これをテーマに文科省からSSHとして指定を受けています。この推進にあたっては同一法人にある大阪医科大学と大阪薬科大学の先生方から多大なご協力を頂 […]

[38] グローバル教育考(5)-コロナ禍に実った果実-

 日本の明石から真南に約3,000km、太平洋のミクロネシアの最西端に位置し、約200の島々から構成されている常夏の国、パラオ共和国。ここに私が初めて訪れたのは2015年7月のことです。当時、大阪大学未来戦略機構の特任准 […]

[37] グローバル教育考(4)-オンラインでの模索-

 GAコースでは2015年から毎年11月中旬にパラオ・フィールドワークを実施してきました。現地4泊の研修旅行の主たるプログラムは 連携高校(Mindszenty High School)での学校交流とホームビジットによる […]

[36] GAコースで育んだ京大特色入試の突破力

 今春、京都大学教育学部の特色入試(定員6名)に首席入学を果たした齋藤惟成さん(71期生)が校長室を訪ねてくれ、本校のコース学習がいかに京大特色入試に役立つか、そしてその合格の秘訣を50分近くにわたって滔々と語ってくれま […]

[35] アジア高校生架け橋プロジェクト 受入留学生2名の来校

 2017年6月に開催された国際交流会議「アジアの未来」において、安倍前首相から今後5年に日本語を学ぶアジアの高校生1000人を招聘し、10か月間、日本で暮らす機会を提供したいとの発表があり、翌年より文部科学省予算でアジ […]

[34] 新自習室 3人目の卒業生チューター委嘱

 本日、放課後に自習室の管理や自習生徒への助言や相談を担当する卒業生チューターの3人目として、今春、大阪市立大学経済学部に進学した宮廹要さん(72期生)に委嘱状を交付しました。一人目の倉場康太さん(9月4日委嘱)、2人目 […]

[33] グローバル教育考(3)-コロナ禍での模索-

 コロナ禍による教育活動への影響は非常に大きく、SGH事業を展開するGAコースでは海外体験の機会(高1台湾研修、高2パラオフィールドワーク)が設定できず、生徒のモチベーションや課題研究のレベルをいかに維持するかは学校にと […]

[32] ケンブリッジ英語ティーチャートレーナーの来校

 9月8日のこのコーナーで、本校が日本で初めてケンブリッジ大学出版よりBetter Learning Partnerの指定を受けたことをお伝えしましたが、本日、同出版東京オフィスのSenior ELT Represent […]