• 2026年5月29日(金)

 1学期の一大イベントである体育祭が無事終了しました。中学の方は前日からの雨でお天気が心配されましたが、結果としては、中・高ともによい環境で行うことができました。中学(5/28)、高校(5/29)どちらも、事故や大きなトラブルなく、計画通りに開催できたことをうれしく思います。
 中学の体育祭では、中学3年生の実行委員長・副委員長が礼儀正しさ、スマートさの点で、過去ベストと言ってよく、とてもきっちりとした運営をしてくれました。応援団による応援合戦も例年の内容に今年度の趣向を凝らし、一段バージョンアップしたものを披露してくれました。中学3年生の集団演技も、学年としての団結を大いに力強く示す仕上がりでした。
 高校の体育祭では、騎馬戦の復活が一つの見所となりました。事前に準備をしっかりと行った上での本番で、予想通り、大変勢いのある対戦となりました。さらに今年は「ギネスに挑戦」として、制限時間内にハイタッチが何回できるかという企画が実施されました。見事、記録を更新したようです(正式承認は後日とのこと)。6色の応援団も、それぞれが素晴らしい応援合戦を展開してくれました。今年度の高校2年生(80期生)による大会運営の采配には安定感があり、安心して見ていられるものでした。さらに高校3年生(79期生)のクラス対抗リレーの力走ぶりは本当に素晴らしいものでした。自分たちにとって最後の学校行事である体育祭を全力でやり切った感を後輩に示してくれました。学校が大好きな79期生たちの5年間での成長ぶりをうれしく思いました。一人一人にとって思い出深い体育祭になったことと思います。