キャンパス整備完成式を挙行

 平成26年の学校法人大阪医科大学と学校法人高槻高等学校の法人合併以降、次世代教育を見据えたキャンパス整備計画の検討が進められ、平成27年に「志を育む空間」をコンセプトとした基本計画の策定並びに基本設計及び実施設計を行い、平成28年3月に地鎮祭を執り行い工事がスタートしました。平成29年1月の多目的アリーナ完成、同年3月の1期工事(南館=高校教室及び特別教室)完成、平成30年7月の2期工事(図書館・講堂)完成を経て、令和2年3月、3期工事(本館)が完成し、一連のキャンパス整備がほぼ終わったことから、3月30日に完成式を挙行いたしました。

 本館3階・コミュニティスクエアにて野見神社神職により神事式を執り行ったあと、完成式に移り、学校法人大阪医科薬科大学 植木實理事長による式辞、高槻中学校・高等学校 工藤剛校長による謝辞のあと、設計監理にあたられた株式会社類設計室 取締役副社長阿部紘様、施工にあたられた清水建設株式会社 取締役副社長関西支店長池田耕二様に植木理事長から感謝状を進呈し、両社から記念品を贈呈いただきました。

 本館1階エントランスに場所を移して、植木理事長、濱岡純治理事長補佐・副理事長、佐野浩一副理事長、岩井一常務理事、工藤校長、上田武司保護者会会長及び子安増生槻友会(同窓会)会長によるテープカットを行い、ご参列者全員が完成直後のグローバルセミナールーム、日本文化室、職員室等を内見されました。

 学校創立80周年の節目に教育環境が整い、施設・設備を最大限に利活用して、教育活動のさらなる充実を図ってまいります。

 生徒・保護者の皆さま、近隣の皆さまをはじめ、各位には長期にわたる工事によりご不便、ご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。