- 2026年7月30日(木)
リトアニア共和国で開催された第37回国際生物学リンピックに日本代表メンバーとして出場した本校の高校3年生がその報告のため校長室を訪問してくれました。今年の国際生物学リンピックは、リトアニア共和国の首都ビリニュスにおいて、7月12日〜7月19日の日程で実施され、世界78カ国から計302名の代表生徒が参加したとのことです。日本代表チーム4名の結果は、金メダル1名、銀メダル2名、銅メダル1名で、本校生は銀メダルを獲得しました。帰国後は文部科学省を訪問して報告を行い、文部科学大臣表彰が授与されました。この4名は全国1,516名の中から3次にわたる選考試験を経て選抜されたメンバーで、さらに世界大会においてこのような総合成績を収めたことは本当に素晴らしい快挙であり、学校としても誠に名誉なことであり、心からお祝いを申し上げる次第です。
校長室では大会の様子や大会の合間の現地でのいろいろなプログラムについて話を聞かせてもらいました。今回の素晴らしい経験を活かし、さらに自分の目指す夢に向かって大いに羽ばたいてほしいと心から願っています。

関連リンク
- 国際生物学オリンピックに参加した生徒が金メダル等を獲得しました。(文部科学省ウェブサイト)
- 第37回国際生物学オリンピック(IBO2026)リトアニア大会(国際生物オリンピック日本委員会ウェブサイト)
- IBO2026(国際生物学オリンピック公式ウェブサイト)
