東日本大震災をきっかけにボランティア活動に対する関心が高まり、2012年夏には生徒有志他総勢38名がボランティア活動を含む東北研修に赴きました。この流れを受けて、生徒の活動の場としてボランティア委員会が組織されています。企画立案から募集、実施、振り返りまでの一連を生徒主体で行い、多くの生徒が登録しています。

日本赤十字社青少年赤十字の加盟校として、他校と交流をしながら、クリーンキャンペーン・あしなが学生募金・献血呼びかけなどの活動を行っています。また、2015年10月2日付で、高槻ロータリークラブの支援のもと、国際ロータリー第2660地区のインターアクトクラブ(青少年による国際ボランティア団体)に加盟し、活動の範囲が広がっています。

そのほか、大阪医科大学附属病院(患者さま初診案内・誘導)、大阪マラソン(沿道整理等)などでの活動に積極的に参加し、主体性と協働意識、他社尊重と社会貢献の精神を学んでいます。ともにより良い社会づくりや地球の未来について考えを交換しながら、一歩ずつ行動に移すことで、社会の一員としての自覚と責任が芽生え、視野が広がり、将来設計のヒントを得ることができるでしょう。