高槻中学校・高等学校公式webサイト

文化クラブ

生物

中学生と高校生合わせて40名程度で、仲良く熱心に生物実験室で活動しています。4つの班に分かれており、哺乳類班は、マウスとハムスターを飼育し、学習と行動の研究をしています。魚類班は大小の水槽で海水魚と淡水魚を飼育し、行動や体色変化の研究をしています。両生類・昆虫班は、多種類の小型サンショウウオ・クワガタ・カブトムシなどを飼育し、それらを比較研究しています。古生物研究班は、淡路島などに化石を採集しに行き、それをクリーニングしています。夏休みには生物採集・生態調査を中心とした合宿を行っています。また、ときどき、外部会場で日ごろの研究をポスター発表したり、小学生を対象に実験教室をしたりしています。

電気物理研究

電気物理研究部では、電子工作部門、アマチュア無線部門、そしてコンピュータゲームやロボット製作などのプログラミング部門に分かれて活動しています。また、年2、3回、部門に関係なくアマチュア無線のコンテストに参加しています。その他、プログラミング部門からパソコン甲子園や情報オリンピックに参加して本選まで出場したり、無線競技の一つであるARDFに参加して入賞したりとまずまずの成績を残しています。さらに、数年前より全国高等学校文化連盟アマチュア無線専門部設立準備会にも所属し、夏に行われる、関西アマチュア無線の集い(通称「関ハム」)にも、他校と合同で参加し、準備やイベントのスタッフとして活動しています。

ESS

ESS部は本校の文化系クラブで最も古いクラブのうちの1つです。現在は中学生約10人を中心に英語映画のの聞き取りやスピーキング活動に力を入れ活動しています。 夏には英語漬けの合宿も実施し、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく活動しています。

囲碁

準備中です。

シミュレーション研究

「シュミレーション研究部とはなんのクラブなのか?」多くの方が「シミュレーション研究部」の名前を見誤りながら抱くことです。大雑把に言いますと、「将棋・囲碁系以外の全ての非電源系の知的なゲームの習熟に努めるクラブ」ということになります。 10分以内に終わるものから6時間以上かかるものまで、「ルールを理解し、戦略を立案し、協力・競争してそれを実践し、できれば勝利する。」こういう過程を楽しんでおります。

化学研究

化学研究部では、部員を数班に分け、それぞれ研究課題を設定し実験や考察に取り組んでいます。研究成果は文化祭でポスターにして発表します。また、小学生や新入部員に対し、取り組みやすい実験(スライムづくりや発泡現象など)を紹介する活動も行っています。 部員同士の仲がよく、上級生と下級生の距離が非常に近いことが化学研究部の特徴です。様々な実験に触れ合いたい生徒の入部を待っています。

美術

中学生、高校生合わせて10人ほどの少人数のクラブですが、みんな和気あいあいと楽しく絵を描いています。主な活動は、毎年7月に大阪市立美術館で行われる大阪私学美術展覧会、冬には大阪府高等学校芸術文化祭にも出品しています。夏は美術館見学を兼ねたスケッチ合宿も行います。文化祭にはそれらの作品を集めて展覧会をします。絵に興味のある人はぜひ美術室に来てください。初心者大歓迎です。

軽音楽

高校1年生、2年生がバンドを組んで活動しています。文化祭での発表がメインですが、学外で行われているイベントにも参加し、優秀な成績をあげたこともあります。初心者歓迎します。

鉄道研究

鉄道研究部は、本校でも屈指の“社会派”文化系クラブとして活動しています。 活動内容は研究・模型・写真に大別されます。 研究分野では、毎年、時事性のあるテーマを取り上げ、夏休みの研修旅行(3泊4日)で現場の生の声を取材します。 それらの成果は文化祭での展示と機関誌STATIONに発表します。また文化祭では毎年、教室いっぱいに拡がる自作の鉄道ジオラマを設営し、来場者に列車模型の運転を楽しんでいただきます。

将棋

伝統と実績のあるクラブです。毎年大阪府中学・高等学校将棋選手権大会では、ほぼ3位以内に入賞し、全国大会には数年に一度は参戦します。とはいっても、親切な部員ばかりなので、初心者も大歓迎です。

吹奏楽

「人に感動してもらえる音楽を」をモットーに、1989年に発足しました。 中学生・高校生合わせて約65人、週5日合同で活動しています。主な行事としては、そよかぜコンサート(市内高校合同演奏会)、吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテスト、大阪府高等学校芸術文化祭などがあります。また毎年3月には1年の締めくくりとして定期演奏会「カジュアルコンサート」を高槻現代劇場で開催しています。昨年は滋賀県で行われた全国高等学校総合文化祭に大阪府代表として参加し、貴重な体験をしました。 クラブ内の雰囲気はとても楽しく、先輩後輩の関係も親密で、親しみやすくなっています。

チェス

さて、みなさんは『チェス』というものを知っておられるでしょうか。言葉そのものは聞いたことがあるけれども、ルールまでは知らない、そんな人が多いのではないでしょうか。そのため、チェス部ではルールがわからない部員にも、大局を通じて基本的なことから丁寧に教えあいながら活動をしています。 文化祭では、自由対局や局面解説などを行いチェスの普及のために活動をしています。その他、他校との交流戦や全日本ジュニア大会にも有志を募って参加しており、このような体験からいろいろなことを学んでいます。

茶道

準備中です。

華道

準備中です。

 

PAGETOP