「論証モデルを用いた探究の指導 オンライン・ワークショップ」参加者募集

 本校では、毎年2月にアクティブラーニング公開研究会を実施してまいりましたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、外部の先生方をお招きしての公開研究会は中止とします。

 つきましては、今年度の公開研究会に併せて企画していた教員対象のワークショップのみをオンラインで実施することにいたします。

 本校のアドバイザー・京都大学松下佳代教授が本校の取り組み等を紹介されている書籍『対話型論証による学びのデザイン―学校で身につけてほしいたった一つのこと―』(勁草書房、2021年1月下旬刊行予定)の内容を学べるワークショップです。教科や総合学習において探究的な学びをどのようにデザインし指導するかをテーマにしており、三角ロジックや対話型論証モデルの使い方が実践的に学べます。ワークシートやスライドデータも提供いたします。

 探究ご担当の先生、探究を推進するお立場の先生、探究にご関心がある先生・教育関係者の方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

日 時

2021年2月13日(土)14時~17時

実施方法

オンライン(Zoomミーティング)

  • お申し込み完了後に、ZoomのIDとパスワードをメールにてお送りいたします。
  • ブレイクアウトルームを使った参加者同士の対話・協働作業も行います。
  • PCでご参加ください。

対 象

教育関係者

定 員

100名(事前申込制)

申 込

2021年1月13日(水)10時~2月10日(水) 本校ホームページにて(先着順)

※入力1回につき1名様の申込となります。

参加費

無料

プログラム

開会挨拶14:00~14:05
講演:「対話型論証による学びのデザイン」
松下 佳代(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)
14:05~14:40
実践報告:対話型論証の授業への応用について14:40~15:00
休憩15:00~15:10
ワークショップ(授業体験)15:10~16:30
実践報告:総合学習における探究活動の指導について16:30~16:40
質疑応答16:40~17:00

実践報告・ワークショップのファシリテーターは、前田秀樹(高槻高校教頭)・田中孝平(高槻高校TA/京都大学大学院修士課程)が担当します。