SSセミナー 第5回 大阪医科大学 最先端医学教室

1月17日(木)、中学2年生を対象に年1回の恒例行事「最先端医学教室」を行いました。

演者は大阪医科大学研究支援センター実験動物部門再生医療研究開発拠点講師 伊井正明先生で、テーマは「医師のミッションと再生医療」でした。

医学部を目指すにあたって覚悟しておかなければいけないこと、入学後の進路などを紹介していただき、その後は、先生のご専門の脂肪細胞の幹細胞を利用した再生医療について説明していただきました。

ES細胞やiPS細胞よりも安価でスピーディで効果があり、実用的とのことでした。また、医学の研究をする際、先生のように、臨床医として経験がある方が望ましいとおっしゃいました。現場で何が必要とされているのかということが実感できるからだそうです。

学習委員たちが司会をし、感想を述べまとめを行い、締めくくりました。