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授業・特色教育

授業の特徴(中学内容を中心に)

1.中学1・2年生の時期に総合的な学力と語学力の土台を築く。

中学1・2年という早期の段階で基礎学力、基礎語学力を固めることで、その後の時間を、より実践的・発展的な学習に充てることができます。確認テストや追試、補習授業なども頻繁に行って各人の学力向上をサポートします。また知識を単に暗記するだけに終わらせません。本校では特に、学んだ知識を活用できる力へ高めることに力を入れています。

2.独自の国際教育により英語でのコミュニケーション能力を育成。

単語・文法を徹底的に習得した上で、オールイングリッシュの英会話の授業の中でアウトプットの機会を多く設けることにより、着実に英語でのコミュニケーション力を高めます。「読む・聞く・書く・話す」技能を総合的に高める英語教育を実践します。また英検は全員受験とし、将来の大学入試に備えてGTEC-CBTなどの外部試験も始めました。

例、平成27年度中学3年生の英検受験の実績
準1級合格 3名、2級合格 59名、準2級合格 126名、3級合格 56名
平成27年度文部科学大臣賞を受賞しました(中学の部全国で1校)

3.「言語活動」を多く取り入れた授業を実践。

① 相手に分かりやすく説明することができる。
② また分かりやすく簡潔に人に伝わる文章を書く。
③ 人の話を聞いて、相手を評価しその内容を正確に相手に伝える。
④ グループで討論したり、お互いに教えあったりして課題を解決する。
以上のような内容を、授業の中にたくさん取り入れています。また、中学3年からは物事を多様な観点から考察する力を養う「クリティカルシンキング」の講座も始まり、生徒に「深く考える」機会を与えています。

授業の特徴(中3以降)

中学3年からは高校内容を学習します。学習内容は高度になり、進度もある程度速いですが、基礎基本の定着を図りながら、大学受験に向けて意欲的な演習などにも取り組みます。

また本校ではこれに加えて、中3以降に探求型の学習が始まることが大きな特徴となっています。GL、GS、GAの3つのコースに分かれて、それぞれ特徴的な学びをします。この中でキーワードになるのは高槻発のGlobal Deep Active Learning 生徒が「主体的に」かつ「深い」学びを行えるよう、各コースでの課題研究や発表、また大阪医科大学や大阪薬科大学と連携した実習や講座を受ける機会が多くあります。

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